溶連菌(A群β溶血性連鎖球菌)という細菌によって起こる病気です。
■潜伏期間
2〜5日間
■症状
のどの痛み、熱、体や手足に発疹などがでます。舌が真っ赤になる場合もあります。
初期には嘔吐、腹痛などを訴えることもあり、嘔吐下痢と間違われることもあります。
■検査
のどのばい菌を調べる検査キットがあります。
■治療
抗生剤を7〜10日間飲みます。1〜2日で熱がさがり、のどの痛みも消えます。
しかし、調子がよいからといって薬を途中でやめてしまうと、再び発熱したり、腎炎やリウマチ熱を合併することがあります。お薬は最後まで飲みましょう。
■家庭で気をつけること
■こんな時はもう一度受診を
■保育所・幼稚園・学校
抗生剤を飲みはじめて24時間以上たっていれば、他の人にはうつりません。主治医の許可をもらってから登園(登校)してください。