夏風邪の一種で、幼稚園くらいの子がよくなります。
■潜伏期間
2〜4日間
■症状
発熱は38〜40℃程度で、2〜3日続くのが一般的です。
のどの痛みを訴える場合が多く、食事ができなくなることがあります。のどは赤くなったり、小さな水ぶくれができます。
水分が取れない場合は、脱水症になることがあります。
■治療
ウイルスをやっつける薬がないため、症状にあわせた治療になります。
一般的には、熱がありしんどい時には熱さまし、口内炎がひどい時は塗り薬か飲み薬を使ったりします。
■家庭で気をつけること
■こんな時はもう一度受診を
■保育所・幼稚園・学校
熱が下がって口の痛みがなくなるまで休ませましょう。